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1/10 鏡の国のアニス ボーグマン(ムサシヤ) [ボーグマン]

超音戦士ボーグマンから、アニスファームのガレージキットの名作「鏡の国のアニス」です。

実はボーグマン自体の人気より、このアニス・ファームというキャラの人気だけが突出している感があります。

他にもエヴァンゲリオンのレイ、アスカは完全に主人公のシンジを食っています。

こういったキャラと作品名が並ぶと、ボーグマンの主人公=アニス、エヴァンゲリオンの主人公=レイとアスカ、といった誤解を生むレベルで主人公よりも有名になっている感じさえします。


といったところで、90年代初期だったと思いますが、ムサシヤからシリーズ化されていた、鏡の国のアニスシリーズ第一弾です。

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完成品を付属の鏡ベース上に転じすることで、水着のアニスを様々な視点から見ることができるというキットです。

お分かりの通り、ルイス・キャロルのアリスシリーズ名にかけたネーミングですが、良いセンスです。

1/10という比較的小さめサイズですが、当時は何度も再販されていたため今での中古市場で比較的入手しやすいキットだと思います。

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真鍮線まで付属するという念の入りよう。

パーツ分割は太ももでばっさりやられていますので、それなりに丁寧な処理が必要です。

ただし、ほぼ裸のような水着ですし、ポーズもシンプルなので、合わせ目処理はそれほど難易度も高くないかと思われます。


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パーツは未開封なので、このような状態です。

1/10はやはり小さいですね。


後日、鏡の国のアニスⅡもご紹介しようと思います。




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1/8 あずさ らんま1/2(ムサシヤ) [るーみっくわーるど]

カテゴリーを「るーみっくわーるど」としました。

高橋留美子の作品は1990年代~2000年代初期にかけて、ムサシヤを始め複数発売されていました。

今回は、その中でも最も多くのアイテムが発売されたと思う、ムサシヤの”あずさ”の1/8ガレージキットです。

あずさはらんま1/2の中のゲストキャラです。

格闘スケート、というかなり無茶な設定の話で登場するだけのキャラなのに、こうしてキット化されているということから、当時の状況が伺えます。

ムサシヤのらんま1/2シリーズは、らんまやあかねといった主役キャラのキットはもちろんのこと、リンリン&ランランといったところまで発売されるというバブリー(?)な状況でした。


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パッケージはこのシリーズ共有になっていましたが、キット毎の名称は右下シールにて区分けされています。

非常に古く、保管状態もあまりよくなかったため、写真パッケージは汚れが目立ちますね。。。


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側面もこのように、キット名が記されています。


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説明書です。

パーツ分割は比較的親切設計です。

このシリーズの説明書には、瞳の塗装方法としてアニメ版、原作版のニ通りの塗装ガイドがありました。


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パーツ一覧です。

電池がサイズ比較。

見ての通り、スケートの刃まで分割されており、非常にシャープです。

顔の造形なども良く、丁寧に仕上げれば完成度は高そうです。




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1/8 ジル・バレンタイン (オーバーダード) [ゲーム]

カプコンの名作ゲーム「バイオハザード」シリーズに登場する女性キャラです。

このキット、イベント品のため袋入りだったこともあり、別途袋は詰め替えて保管しているので、現存しているのは説明書とパーツのみです。

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一応、オーバーダードさんの住所情報などは伏せておきます。


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パーツはこの通りです。

上半身の分割など、塗装前提でかなり親切な分割になっています。

オーバーダードさんのキットですので、これもいずれはキチンと完成させたい一品です。




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1/8 レイファン [ゲーム]

このレイファンは詳細不明です。

というのも、中古で入手した際に、袋に入っていたのは、写真とパーツ一式のみ。

説明書もメーカー名などもありませんでした。


でも、とても良い造形で健康的なレイファンの水着姿を再現していますので、紹介したいと思いました。

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写真はこれです。

DOAシリーズのレイファンのキットは多くありますが、このキットも良い感じです。

今回のキットはデータがあまりになく、記事もあまり書けません・・・

このキットは近日には作製してみたいと思います。

作製については、いずれもう一つのブログ”日々の模型制作進捗日記”の方で取り上げたいt思いますので、こちらも見て頂ければと思います。

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パーツはこれで全部です。

大きさは比較用の乾電池で見てください。

およそ1/8サイズです。

キャストの抜きもきれいです。

顔の造形などから、オーバーダードさんの作品のように思われますが、インターネットの検索ではそれらしいものがヒットしませんでした。

どなたか情報お持ちでしたら、是非教えて頂ければと思います。



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不知火舞 見田竜介版(原型:KIYOTO) [ゲーム]

不知火舞の見田竜介版でKIYOTO氏の原型になります。

中古で入手したため、詳細情報は不明ですが、サイズはおおよそ1/6くらいと比較的大きめです。

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見田竜介氏のデザインによりもの、ということで独特にアレンジではありますが珍しいポージングの不知火舞になっています。

販売承認シールから見て、ワンダーフェスティバルでの販売キットのようです。


<データ>
  • メーカー:KIYOTO
  • 発売年:????年
  • 価格:12,000円
  • スケール:約1/6
  • 出典:餓狼伝説2


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説明書と言えるものはこのピンクの紙面のみ。

袋に入っていましたが、汚れていたので袋は捨てて、別のビニール袋で保管していました。

箱ではなく、ビニール袋入りだったということでこのような状態です。


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パーツはこのような状態です。

比較的抜きはよく、表面もキレイです。

またパーツ分割もよく考えられているため、組み立ては楽そうです。

全体として、なかなかボリュームのある不知火舞です。







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1/8 ワルキューレ TYPEⅡ ボークス(竜人) [ゲーム]

ボークスのワルキューレの伝説より、1/8の「ワルキューレ TYPEⅡ」で竜人氏の原型作品です。

組み立て中ですが、パッケージなどが揃っていましたので取り上げます。

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<データ>
  • メーカー:ボークス
  • 発売年:????年(1990年代だと思いますが、未確認)
  • 価格:4,800円(税抜)
  • スケール:1/8
  • 出典:ワルキューレの伝説

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パッケージは写真のように、プラスチック製の箱です。

中身のパーツは発泡スチロールの緩衝材で保護されていますが、簡易包装な感じです。

1995年前後にボークス店頭で購入したように思います。


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パーツの一覧です。

ベースまで付属し、竜人氏特有の非常にシャープで美しい造形です。

写真は作製途中のため、軸打ちをしています。


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説明書です。

スカートは接着し、合わせ目を消す必要がありますが、その場合、左足のスカート内部になる部分の塗装をどのタイミングで行うかが課題になる、という構成です。

そこに悩みだすと手が止まってしまい・・・

といった状況です[あせあせ(飛び散る汗)]


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白黒で完成見本とワルキューレの伝説シリーズが他にも有ることが記載されています。

残念ながら、このTYPEⅡしか保有していませんので、また機会あればこのシリーズが探したいと思います。







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1/20 PLAMAX minimum factory 霞 C2ver. [ゲーム]

MaxFactory製キットの紹介が続きますが、minimum factoryシリーズで「霞 C2Ver.」です。

本ネタは、2004年に1/6の片山博喜氏原型の超有名完成品フィギュアの霞をプラモデル化し、スケールダウンしたものです。

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<データ>
  • メーカー:MaxFactory
  • 発売年:2017年7月
  • 価格:2,778円(税抜)
  • スケール:1/20
  • 出典:DEAD OR ALIVE

発売自体は、2017年7月30日のワンダーフェスティバル2017夏の会場限定1,000個のみ、という極めて限定的な販売でした。

その後、GOODSMILEオンラインショップや一部店舗で限定的に販売されていましたが、オンラインショップで購入しました。


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裏面です。

パッケージは全体的にシックな色合いで、シンプルです。

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側面も至ってシンプル。

一般店舗での販売が無いので、買う人はパッケージ目当てではありませんし、パッケージはシンプルに、でしょうか。

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箱の中身はこんな感じです。

パーツはこのシリーズ共通でスライド金型多用で抜かれていますので、ランナーはスカスカした印象ですが、これがこのシリーズの醍醐味です。


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これで全パーツとデカールです。

サクッと組み上げられそうですが、きれいに全塗装したいところです。

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説明書。

色合いがシンプルなので、塗装もしやすそうです。

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カラー写真はこれだけです。

本の1/6フィギュアを見事にプラモデル化できています。

大きさゆえの省略もありますが、その取捨選択は素晴らしいものがありますので、これも組み立てなければ。

このシリーズはどのキャラクターが商品化されるのかが読めない感じで、非常に楽しみです。






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1/72 ヤクト ダグラム メカニックデザイナー 大河原邦男展Ver. [ダグラム]

前回に続き、MaxFactoryのダグラムバリエーションである「ヤクトダグラム」です。

ダグラムのバリエーションキットで、1980年代のタカラキットでもありましたが、数少ないダグラムのバリエーションです。

他には、ハングライダー装着のダグラムとアニメ未登場のバリエーションキットくらいだったはずです。(メッキ版もありましたが)


このヤクトダグラムはアニメに登場する正式な(?)バリエーションですが、通常販売ではなく最初は2016年の大河原邦夫展の会場限定キットでした。

”でした”という表現の意味は、その後MaxFactory商品が通販で購入できるGODDSMILEオンラインページで2018年現在も購入できるためです。

最初は通販ページも期間限定だったと思いますが、今は普通に購入できるようです。

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パッケージは銀色に青線画という渋い箱絵です。

<データ>
  • メーカー:MaxFactory
  • 発売年:2016年
  • 仕様:大河原邦夫展限定販売 後にオンラインショップで販売
  • 価格:4,200円(税込み)
  • スケール:1/72
  • 出典:太陽の牙 ダグラム


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側面には大河原邦夫展Ver.と明記があります。


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エクストラ版なので、シリーズの連番がEX-03と少し異なっているみたいです。

EX-01は24部隊のコーチマSplでしたが、EX-02はなんだったのでしょうか。未調査です。


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パーツは左がヤクトダグラム、右が通常ダグラムです。

成型色が白部分がシルバーになっていることで、昔の大河原氏のイラスト風(俗にリアルタイプ風)を表現しているようです。

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ヤクトダグラム、としての最大の付加価値がこの左にある、赤いミサイルポッドパーツです。

顔の右頬部分に付くだけと言えばそれまでですが、このパーツ以外は通常版と同じです。


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他、説明書兼おまけの冊子がこちらです。


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また、ヤクトダグラムとしての説明書は上記のおまけ冊子のみですが、パーツリストは通常説明書に同梱された1枚ものでした。

プレミアムバンダイの商品ではよくあるタイプですね。


せっかくなので、冊子の中身をご紹介。

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大河原邦夫氏のイラストと、それを再現すべく懐かしの汚し塗装方法などについての解説です。

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ヤクトダグラムパーツの組み立てはこの右ページに集約。


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裏面までしっかりと情報があります。


冊子表面にある”ホリデートライ”という言葉は、明らかにサラリーマン層である40~50代に向けたメッセージです。

なんだか昔のコミックビンボンにでも出てきそうな作戦名が郷愁を誘います。

良いキットですので、死ぬまでに組み立てなければならないキットの一つです。




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1/72 ダグラム MaxFactory [ダグラム]

MaxFaxtoryから2014年6月にまさかの完全新規プラキットとして発売された、1/72のダグラムです。

「太陽の牙 ダグラム」というタイトルで1981年に放送されたTVアニメの主人公機がこのダグラムです。

1話目冒頭の朽ちダグラムの絵があまりに衝撃的で有名ではありますが、本編としてダグラムがまともに登場するのが第7話という今では考えられないような構成だったと思います。(記憶が曖昧です。また見直したいと思います)


当時、ガンダムの後を追う形で様々に展開されたロボットアニメの中で、このダグラムは後にボトムズやガリアンに続く高橋監督の看板作品になった歴史的なアニメだと言えます。

プラモデルも当時、タカラから1/72、1/48とデュアルモデルで展開されたものが主軸だったと思います。

(他、ニットー、カバヤなどもありましたが)

ダグラムは全75話という異例の長編だったことから、プラモデルも多数発売されていました。

今ではいずれも再販が無いことからプレミア化している感じですが・・・


そのダグラムのプラモデルが完全新規で2014年1月にMaxFactoryから発売されたのが、今回の紹介するキットです。

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ダグラムのメカデザインは大河原邦夫氏ですが、パッケージは天野英貴氏によるもので、素晴らしいパッケージです。


<データ>
  • メーカー:MaxFactory
  • 発売年:2014年
  • 価格:3.619円(税抜)
  • スケール:1/72
  • 出典:太陽の牙 ダグラム

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側面。

ダグラムのMaxFactory製キットシリーズ第一弾ということで、No.01が振られています。

2018年現在では10種類以上あり、まだまだ出てくれそうです。

ただ、クラブガンナーなどガンナー系はまだ出ていないというところが残念ですが、長生きしていればいつかきっと??

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両方の側面です。

キットのプロポーションはさすがに30年前のキットと比べるまでも無く、です。

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パーツはこのような感じです。

基本はスナップフィットで接着剤不要の今時仕様です。

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更にコクピットのキャノピーに当たる透明パーツは、フレーム塗装済みパーツが付属するという新設設計。

親切過ぎるくらいですが、ありがたい仕様ですね。

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説明書とカラーチャート。

ダグラム用カラーまでガイアノーツから発売されている昨今を果たして90年代~2000年あたりで予想できたでしょうか。

やはり、こういったプラモデルの購買層が10代から40~50代にシフトし、少子高齢化社会の結果がこの状況を生んでいるとも考えてしまいます。

ありがたいことですが、一体これから先どうなるのか。

真実は見えるか。






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1/7 モリガン・アーンスランド [ゲーム]

カプコンの対戦格闘ゲーム「ヴァンパイア・ハンター」(1995)より、モリガン・アーンスランドのガレージキットをご紹介します。


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ヴァンパイア・ハンターは1995年に出荷された対戦格闘ゲームです。

闇の住人ダークストーカーズである、ドラキュラのデミトリ、サキュバスのモリガン、といったモンスターを操作するというアーケードゲームでした。


このキットは1997年にヘビーゲイジから発売された、モリガン・アーンスランドの1/7のレジンキットです。

1/7ということで、羽も含めるとかなり大型のキットです。


<データ>
  • メーカー:ヘビーゲイジ
  • 原型作製:大西孝治
  • 発売年:1997年
  • 価格:9,500円(税抜)
  • スケール:1/7
  • 出典:ヴァンパイア・ハンター

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側面は微妙に異なるので、両方写真を撮りました。

定価は9,500円と当時にしては比較的高価なキットでした。

この同時期には、ボークスのモリガンもありましたが、そちらは1/6で4,800円くらいだったかと思います。


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こちらは原型製作者の大西孝治さんのお名前があります。


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説明書とパーツの一部です。

この説明書のイラストは、なんと、ことぶきつかささんです。

最近では機動戦士ガンダム THE ORIGINで作画監督まで努めていらっしゃいますね。


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説明書です。

ここにスタッフ名簿があります。


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カラーチャートや瞳の塗り方など、ガレージキットにしては丁寧な作りになっています。

当時のヘビーゲイジの姿勢が表れていると思います。

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パーツの一部と比較用の調色スティック。

かなり大きめだということが分かるかと思います。

背景には、おまけで付録のヘビーゲイジニュース Vol.1です。

製品紹介などが掲載されており、当時他のキットとしてはコブラなどがありました。


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最後に、完成見本が白黒で小さく記事としてありました。

独特のアレンジが加わっていますが、当時としてはボークスのモリガンと双璧をなすキットで、甲乙つけがたい出来栄えです。

このキットもいずれは完成させたいと思います。








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